厳しい上司と、優しい上司どちらがいいのでしょうか?
普段、私に業務を教えてくれている人は、とってもおっとりした優しい方です。分からない事は一緒に考えてくれたり、私がやった仕事に対して「ありがとう」と言ってくれます。この方と業務を進めるなら、変にプレッシャーを感じてパフォーマンスを落とすこともないし、コミュニケーションも取れるので、マイペースに仕事ができると感じています。
一方、普段は密に接点がない上司はとても厳しい方。言葉数も多くなく、指示通りに進行することが当たり前というスタイルです。言われた内容は言葉そのままを理解して行う。指示は基本1度しか言われないため、聞き返せません。確認は大切ですが、内容によっては「真面目にやって」と注意をうけます。私は慌ててオロオロしてしまいがちなので、まずは落ち着こうと意識しています。
優しい上司と厳しい上司。もちろん人それぞれ合う合わないはあると思います。
優しい上司は、仕事のしやすい環境をつくってくれている。
厳しい上司は、自分の成長を促してくれている。そう捉えるようにしています。
大多数の人が、しんどいよりは楽な方が良いと感じていると思います。(もちろん私も。)ですが、せっかく働くのだから成長したい!と考えるのも、自分の良いところだと理解し、少しずつでも前に進めるように日々を過ごしたいものです。

☆福のかけら☆
報連相(ほうれんそう)…報告・連絡・相談。
最近は
雑相(ざっそう)…雑談・相談
が注目されているとか。機械化が進む中で、人間同士のコミュニケーションが、更に大切になっているということでしょうか。。。


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