長男は高校で、謎多き文化部に入りました。
写真部や書道部といった、割と耳に入る機会のある部活ではなく「そこ何するん?」と思わず聞き返す名前の部活動。私の問いかけに、長男が最初に返答した答えが
長男『先輩は、カメの水槽とか掃除してる』
私『…え? 他は?』
長男『自習してる先輩もいる』
私『…え? あんた何するん?』
長男『よくわからん』
何故そこを選んだのでしょう長男さん。
彼曰く、小中学校は平日休日問わず、軟式野球部で頑張ったので、高校の部活は活動があまり盛んではないところが良かったとのこと。
長男が中学校の部活を選ぶ時に、私が口を出してしまった後悔から、今回は何も言うまい。と、長男の選択を何も言わずに受け入れました。
そんな感じで始まった高校の部活動生活は、何がどう転んだのか、長男3年の時、彼が部長を務めていました。(人数が少ないというのは言うまでもありませんが。。)
人数が少ないが故、部活動存続の危機もあったようですが、新入生の勧誘に成功し、無事に部活動も存続。部長の役目も果たせたのでした。

☆福のかけら☆
謎の始まり方をした高校のクラブ部活動でしたが、3年間しっかり続けたことに対して、
『頑張ったな!お疲れさん』
と長男に伝えたのでした。褒めて認めることも大切。

コメント