週末、私が住んでいる地区の運動会がありました。
10年ほど前は自治会が主催だったので、大人はアルコールもOK、食べ物もたくさんの種類が用意され、お祭り気分な運動会でした。
しかし、ここ数年、小学校が主催となったため、アルコールはもちろん禁止。自治会が用意するジュースも○○時までは禁止。等、制限がかかるようになりました。(小学生がいない家庭の参加人数は減ってしまうのは、言うまでもありません。)
どこの自治会も選手を集めるのに苦労しているようでした。。。
それでも、楽しみにしている子供たちは沢山いるので、子供たちのために!と、張ってあるテントに入らず、動き回っている保護者を見て感心していました。
微力ながら、私も競技に参加し、選手集めのお手伝いもさせてもらいました。
少子化や熱中症等、開催自体が懸念(けねん)がされる中、私自身、開催の形に思うところもありましたが、今回参加してみて、やはり開催する意味はあるのだな。と感じました。
何故そう感じたのか。
運営・役員の方の労力は、それはそれは大変なものだと思います。しかし、開催できたおかげで、人と人とのコミュニケーションの場が生まれました。子供同士はもちろん、大人同士も、普段話す機会がなかった親同士がゆっくり話せる時間が取れたり、高齢や病気等で出歩くことが減った方も、久々の再会に会話が弾んだり。(実際、うちの近所の方で闘病生活を送っている方も、顔を見せに出てきてました。)たくさんの方々の、そんな光景を目の当たりにして、開催してくれたことは本当に有難いことなのだな、と感じたのです。
来年以降も開催されるであろう、この催しに対して感じたことを、私自身が忘れてしまわないように、ブログに残すのでした。

☆福のかけら☆
懸念…気がかりに思うこと、心配なこと。
長男が小学生の頃、自治会の子供の数は100名以上いましたが、今では50名を下回っているようです。


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