数年ぶりに整形外科に通うことになりました。
始まりは、地区のスポーツ交流会に参加した次の日、月曜の朝。「寝違えたかな?」程度の鈍痛を首から背中にかけて感じました。
しかし平日は仕事の為、自分の自然回復力を信じつつ、いつも通り過ごすことに。
そして迎えた木曜の朝。布団から出られないくらいの肩甲骨と首の痛みが!!
危機感を覚え、職場に休みの連絡を入れ、何とか病院を受診しました。
『頭で思っているほど、身体は若くないんです』by整形外科先生
突然の運動(ほんの軽く動いた程度だと思うのですが)に身体が驚いて、痛みの信号を出してる状態です、とのこと。今回伝えられたのは変形性脊椎症。いわゆるストレートネックが予備軍のようです。
『一番は、筋力の低下ですね』by整形外科先生パート2
40歳を越えると、今までは何ともなかったことが、こういう形で出てくるんです。急にやらずに、チョコっとずつからやってください。と、耳の痛くなるようなお話をいただき、理学療法士さんの予約を入れ、電気と首を引っ張るリハビリに通うことに決まったのでした。 (からだ大事。)

☆福のかけら☆
厚生労働省によると、女性は更年期の40〜50代に女性ホルモンが減少し、それに伴い筋肉量の減少が加速しやすくなるとされています。
週2〜3回程度の筋力トレーニング、日常の身体活動に1日60分(約8000歩以上に相当)を推奨しています。


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