元職場の同僚からラインが来ました。
退職したと言っても、籍は4月末まであるので連絡が来てもおかしくはありません。しかし、ほとんどない引継ぎも済ませ、周辺の片付けもしっかり終わったと思っていたので
「な、何かな…?」
と、そわそわしながらラインを開くと、その内容は私にとって、とても有難い内容でした。
『ご退職とのことで、大変残念です。次の場所でも必ずご活躍できることと思います』
『本当にありがとうございました。寂しいですが、新しいところで頑張ってください!』
など、取引先様への連絡が退職直前のメールになったにもかかわらず、感謝や激励の返信メールが入っていることをラインで連絡くれていたのでした。社交辞令もあるのかもしれませんが、今の私にとって、とても励みになる内容ばかりでした。
今まで、目の前の仕事に付いていくことに必死になっていましたが、丁寧にご連絡をいただける素敵なお取引先様とご縁があったのだな、と、ひしひしと感じる出来事でした。
次の職場でも、こんな風に素敵なご縁が繋がれるように頑張っていこうと、思わずにはいられないのでした。

☆福のかけら☆
退職メールのタイミング…立場や会社によって、判断しにくい場合があるかと思います。基本は社内は最終出勤日の退勤の少し前。社外へは、2週間前推奨などあったりしますが、直属の上司に相談して決めるのが問題なくスムーズかと思います。
私の場合は、担当していたお取引先様のところへ、上司が出張に行くタイミングもありましたので、直属の上司に相談したうえで、更に上の上司へ相談して決めました。


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