2026年3月
長男が進学に向けて国公立大学の受験をしました。
他県で受験をするため、長男に付き添って前日からホテルに泊まり(もちろんシングル禁煙2部屋で別々)、試験当日は私だけで賃貸物件を下見する。そんなことを数回繰り返しました。…この時点で分かる通り、前期の試験は不合格でした…泣
最終までもつれ込んだ長男の受験は、本人の頑張りの甲斐あって、
『サクラサク』
長男的に、一番難しいと思われた大学へ見事合格!4月より、晴れて一人暮らしの大学生生活が始まるのでした。

☆福の欠片☆
サクラサク…昭和の時代の大学入学試験の合否を電報で連絡する際、合格なら『サクラサク』、不合格なら『サクラチル』と表現されていたらしい。
また、東大は『アカモンヒラク』、三重大学は『イセエビタイリョウ』など、ユニークかつバリエーションに豊かに表現されることもあるようです。

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