初めて利用しました。
今まで郵便は何度も出していました。仕事でも、もちろんプライベートでも。インターネットが主流になった現代、少しばかり時間のかかる通信手段です。しかし、今回、一人暮らしを始めた長男に送らなければいけない書類がありました。
大学の授業料引き落とし口座の登録用紙です。
本当なら書留で送ればいいのでしょうが、いかにも公立校を感じさせる用紙だったので、ここで出ました貧乏性。
『書留高いしなぁ…』 (高いと言っても数百円です、すみません。。)
しかし、長男が入居した賃貸マンションは、集合ポストにだいぶ不安があるマンションでした。チラシは入りっぱなし、ポストの扉は凹んでいる、南京錠がかかっているポストもありましたが、その中にもチラシが山のようになっているのが、投函口から覗かなくても見える状態。
どうしたものかと悩んでいると、ふと思いついたのです。
『郵便局で預かってくれないかな⁈』
最近仕事で、宅急便の営業所留というものを取り扱いました。そのおかげもあり、思いついた郵便局留め。調べてみると、やっぱりありました!!
思い立ったが吉日。その日のうちに自宅近くの郵便局の窓口で相談すると、とても丁寧に教えてくださり、無事、長男の大学近くの郵便局留で郵便を送ることができました。
あとは長男が学校の合間に受け取りに行けばOKです。
あとは頼んだ長男よ!

☆福のかけら☆
郵便局留…郵便物を宛名白紙で郵便局へ持ち込んでも、きちんと対応してもらえます。私は郵便物を白紙で持ち込みましたが、窓口の方が専用?の宛名シールを下さり、記入事項を教えてもらいながら記入しました。もちろん普通郵便の料金です。
以下、郵便局留の書き方です。郵便局留・郵便私書箱 | 日本郵便株式会社
①郵便物を準備。
②宛名(年賀状だと相手住所をかくところ)に留めておきたい郵便局名を書く。
③郵便局名の横に(〇〇県〇市〇町1-1)と()書きで受取人の住所を書く。※受け取り時、身分証明書確認が必要なので、マイナンバーカード等持ち込む証明書に載っている住所を書いてください。
④真ん中に受取人の名前を書く。
⑤左側に発送人の住所と名前を書く。
⑤必要分の切手を貼る。
⑥郵便窓口か、ポスト投函でもOK。
*注意* 預かり期間があります。対象郵便局へ到着後、10日間の預かり期間となるので忘れないうちに取りに行きましょう。到着しているかは、対象郵便局へ電話すれば教えてくれるそうです。


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